令和8年5月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1010519 更新日令和8年5月29日
市内小学校、幼稚・保育園などに絵本を贈呈
5月27日、大垣市出身の絵本作家、髙橋悠佳(作家名:おひさまはるか)さんがご自身が制作された絵本「おくびょううさぎ」80冊を寄贈するため、教育長を訪問しました。
髙橋さんは「道徳心を描きたいと思ってかいた本です。たくさんの子どもたちに読んでもらえるとうれしいです」と思いを語りました。仙石教育長は「優しさや強さ、挑戦する気持ちなど、さまざまな要素が詰まっている物語だと感じました。多くの子どもたちの目に触れる場所に置かせていただきます」と応えました。寄贈いただいた絵本は、小学校、幼稚・保育園、児童館、児童センターなど、子どもと関わりの深い施設に設置される予定です。

中京学院大学との災害協定締結式
5月26日、令和9年4月市内に移転開学する中京学院大学と災害協定を締結しました。本協定の締結により、現在市の指定避難所、緊急指定避難所に指定されている旧笠原中学校の校舎が中京学院大学の校舎となった後も引き続き市の避難所として使用できるようになります。市長は「災害はいつ起こるかわかりません。災害に対応できる地域づくりをしていく必要がありますが行政だけでは難しいです。地域の皆さんや中京学院大学様と連携しながら今後も市民の安心安全に寄与していきたいです」と挨拶しました。中谷理事長は「本協定を基に役割を整理して、機能を継続できるよう市と連携していきたいです」と挨拶されました。

寄付に対する感謝状を有限会社ユナイテッド・エスに贈呈
5月21日、企業版ふるさと納税を活用した寄付に対する感謝状の贈呈式を開催しました。今回寄付をいただいた有限会社ユナイテッド・エス(御嵩町)は、日本マクドナルド株式会社のフランチャイジーとして、東濃エリアで6店舗を営業しています。
平成5年から多治見インター店に勤め、平成14年に独立・開業したという同社の佐藤英昭代表取締役は「多治見のマクドナルドに一番長く関わっています。今回の寄付で子どもだけではなく、子育てをしているママさんたちを応援したいです」と寄付への思いを述べました。
いただいた寄付は、「子ども医療費助成制度事業」に活用されます。

大山名人杯争奪第25回全国小学生倉敷王将戦
5月21日、第25回全国小学生倉敷王将戦に出場する山田景斗さん(精華小3年)が市長を訪問しました。
山田さんは祖父の影響で小学校1年生から将棋を始め自宅での勉強や瀬戸市の将棋教室に週2回通い腕を磨いてきました。
4月に開催された岐阜県大会低学年の部で2年連続となる優勝を果たしました。
昨年の全国大会では3連勝が予選通過の条件のところを惜しくも3戦目で敗れ予選通過とはなりませんでした。
山田さんは「今年は全部勝って優勝をしたいです」と意気込みを語りました。
市長は「練習の成果を発揮してぜひ全勝で優勝してきてください」とエールを送りました。
全国大会は岡山県倉敷市で8月8日に開催される予定です。

創意工夫功労者賞 受賞者が市長を訪問
5月14日、トヨタ自動車株式会社多治見サービスセンターに勤務する雨宮剛志さん、酒井晴登さんが市役所を訪れ、令和8年度文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞の受賞を市長に報告しました。
雨宮さんは自動車用周辺監視カメラを調整する際に、「確認マーカー」が印刷された2枚のシートを床に敷く方法を考案し、精度よく短時間でエーミング(軸調整)作業を行うことを可能にしました。酒井さんは一斗缶塗料小分け治具を考案し、レバー操作だけで塗料をこぼさず、無理のない姿勢で小分けできるように職場環境を改善しました。
雨宮さんは「今回の受賞を機に、他社でも創意工夫がなされていることを知れました。今後も改善を続けていきたいです」、酒井さんは「日々、困ったことを挙げることが大事だと感じました。些細な事、細かいことから改善していきたいです」とそれぞれ今後の抱負や受賞への思いを語りました。

たじみ市民討議会協定締結式
5月14日、「Heart of Tajimi‐たじみ市民討議会2026-」の開催に向け、たじみ市民討議会実行委員会と市で協定書の締結式が開催されました。市民討議会は、ボランティアの市民討議会実行委員会によって開催されるもので、市が協定に基づいて運営を支援します。住民基本台帳から無作為抽出された18歳以上の市民3,000人の中から参加承諾した方が、決められたテーマに沿って意見交換をし、まとめられた意見は市への提言として提出されその後市政運営に生かされます。令和8年度は「-居場所づくり-みんなのリビング」をテーマに、7月26日に開催されます。市長は「実行委員会の皆さんの主体的な活動に感謝しています。顔を合わせて悩みを共有することは大切です。いいテーマを選んでいただきました」と挨拶し、実行委員長の水野智恵子さんは「それぞれ色々な悩みや不安を抱えている人がいると思いますが、いきなり市役所の窓口に行きづらい人もいると思います。気軽に立ち寄って悩みを共有できる場所があったらいいなという思いから今回のテーマを選びました」とテーマへの思いを語りました。今後、無作為抽出された3,000人の市民に向け、参加依頼書が発送されます。
![[写真]市民討議会2026協定締結式の実行委員と多治見市長](https://www.city.tajimi.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/519/0514heartoftajimi2026.jpg)
東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会
5月7日、東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会が市役所で開かれ、多治見、瑞浪、土岐の3市による広域ごみ処理施設の整備に向け、3市で構成する東濃西部広域ごみ焼却施設整備等協議会が策定した基本構想案に関する諮問書が多治見市長から審議会会長に手渡されました。基本構想案では、広域処理施設の必要性やごみの分別区分、処理方法、施設条件などを整理しています。市長は「東濃西部広域ごみ焼却施設整備について、今後作成するさまざまな計画のもととなるものです。しっかりとご議論いただきたいです」と挨拶しました。
![[写真]5月7日、東農西部広域ごみ焼却施設整備等審議会で多治見市長から会長へ諮問書を手渡す様子](https://www.city.tajimi.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/519/0507tounouseibukouikigomi.jpg)
美濃陶芸作家展2026
5月1日、セラミックパークMINOで美濃陶芸作家展2026のオープニングセレモニーが開催されました。
本展覧会では美濃を代表する107人の作家の作品が約2,400点展示され、実際に観て、触れて購入することができる展示販売会となっています。
また横山美術館による明治・大正の輸出陶磁器60点の出張展示、陶芸作家の器で愉しむお茶席などの特別企画もあり、初日となった1日は開場前に待機列ができるなど会場は大いににぎわい、来場者は作品を手に取りながらお気に入りの器を探しました。
![[写真]美濃陶芸作家展2026オープニングセレモニーでテープカットの様子](https://www.city.tajimi.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/519/0501minotougeiten.jpg)
![[写真]美濃陶芸作家展作品展示の様子](https://www.city.tajimi.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/519/0501minotougeiten2.jpg)
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