予防課からのお知らせ
ページ番号1005960 更新日令和8年10月5日
- 知らないうちに消防法令違反が発生していませんか?
- ピックアップSNSなど 様々な方法で多治見の魅力をお届け
- 催しにおける防火管理
- 全ての飲食店に消火器設置義務化
- 消火器の不適正訪問販売
- ガソリン等の購入時に係る本人確認等
2026年度全国統一防火標語
「火の確認、いい日を支える、いい習慣」
令和8年秋季全国火災予防運動の実施について
11月9日から15日は「秋季全国火災予防運動」週間
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として行われます。
当本部は、秋季火災予防運動の一環として下記の日程で、住宅用火災警報器及び感震ブレーカーの普及啓発活動を消防車両展示と合わせて行います。
1 日時:11月10日(火曜日) 10時30分から12時30分まで 場所:バロー多治見店
2 日時:11月12日(木曜日) 10時30分から12時30分まで 場所:笠原ショッピングプラザマイン
3 日時:11月14日(土曜日) 9時30分から11時30分まで 場所:スーパーセンターオークワ
住宅防火いのちを守る10のポイント
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
このページに関するお問い合わせ
消防本部 予防課 予防グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9233
内線:4231、4232、4230
ファクス:0572-21-0022
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