令和8年10月(マイタウン・ホットニュース番外編)
ページ番号1011107 更新日令和8年10月19日
秋の夜空を彩る花火 令和8年度多治見市制記念花火大会
10月18日、令和8年度多治見市制記念花火大会が開催されました。午後6時30分から始まった花火は、音楽に合わせて打ち上がるミュージック花火や企業の協賛によるスターマイン花火など45分にわたり、昨年の約4,500発から大幅に数を増やした10,000発の花火が秋の多治見の夜空を華やかに彩りました。


中京学院大学後援会設立総会開催
10月16日、令和9年4月に市にキャンパスを移転一元化、開学する中京学院大学の後援会の設立総会が開催されました。本後援会は、学生の就職および地域定着支援などを実施することを目的に設立されたもので、現在、法人123社、個人79人が会員となっています。同大学の中谷理事長は「皆さまの深い地域愛を感じています。大学と地域企業、市民のパートナーシップを目指して、地域に貢献する、愛される大学にしていきたいです」と挨拶しました。市長は「東濃唯一の4年制大学として、人財を輩出しこの地域を支える存在となっていただきたい。市、企業、地域の皆さんと一緒に、大学を盛り上げていきたいです」と述べました。設立総会では、笠原商工会の加藤恒文さんが後援会の会長となることが決定されました。総会の後に開催された後援会会員の交流会には、同大学の卒業生で、現在、広島東洋カープで活躍中の菊池涼介選手がゲストとして登場し、母校への思いを語っていただきました。


日本スポーツマスターズ2026空手道競技で3位入賞
10月16日、9月12日~14日に石川県で開催された日本スポーツマスターズ2026空手道競技の女子形3部において3位入賞を果たした、吉田順子さんが市長を訪問しました。吉田さんは、拳和会多治見に所属し、30年近く空手を続けています。3位入賞について「マスターズには毎年出場してきましたが、1回戦を突破できたのは初めてで、こうして市長に報告に来れたことがとても嬉しいです」と喜びを語りました。今後の目標は1戦でも多く勝つことで、空手の試合では同じ形を何度も繰り返し使えないルールがあるため「新しい形を習得して、自分の持ち形を増やしていきたいです」と意気込みを述べました。

世界マスターズ陸上 十種競技で金
10月16日、韓国・大邱(大邱)市で開催された世界マスターズ陸上競技選手権2026に十種競技で出場した平松忠浩さん(多治見市出身)が大会結果報告のため市長を訪問しました。
十種競技は100m走、走り幅跳び、砲丸投げなどの10種目の得点の合計を競うもので、平松さんは男子M40クラス(40~44歳)に出場し、金メダルを獲得しました。
平松さんは「陸上競技は全部、自分の責任なのが魅力。成果がわかりやすく、限界に挑戦できる。死ぬまで金を取り続けたいと思っています。まずは次の大会で2連覇を目指します」と2年後の世界マスターズへの意気込みを述べました。

多治見の自然を紹介~たじみの自然展2026~
10月10日から12日までの3日間、「たじみの自然展2026」をバロー文化ホールで開催しました。たじみの自然展は平成3年以降、5年に一度、自然に関する分野で活動している市内の団体が企画し、多治見の自然を紹介しています。
8回目の開催となる今回は、観察画コンクール入賞作品展示、星、気象、鳥などについての展示コーナー、アカザキャップの工作などの体験コーナー、自然講座が行われ、多くの家族連れで賑わいました。






第15回美濃焼祭
10月11日、12日の2日間JR多治見駅を中心に第15回美濃焼祭が開催されました。市庁舎建設の関係により今年度開催をもって一度休止となる同イベントは、駅から始まる美濃焼探求の旅をテーマに、美濃の巨匠による巨匠ギャラリー、美濃焼窯元直売ブース、転写体験などが行われました。駅南のイベントステージでは市無形文化財保持者、青山双溪氏による作陶パフォーマンス、高校生によるろくろ対決を始め、12日には東海地区出身のボーイズグループMAG!C☆PRINCEによるステージパフォーマンスも開催されました。その他にもうながっぱをはじめとするキャラクターによるステージイベントや大道芸イベントも開催され駅周辺は多くの人でにぎわいました。



第85回たじみ陶器まつり
10月11日、12日の2日間多治見美濃焼卸センターで第85回たじみ陶器まつりが開催されました。
恒例となっている大廉売市には団地内の倉庫やテントなどで約40社、ハンドメイド雑貨やアクセサリーなど作家による作品が並ぶクラフトマン通りには過去最多となる約50人程度の作家が出店しました。その他にも吹奏楽によるステージイベント、小学生以下を対象としたろくろ体験、キッチンカーの出店などがまつりを盛り上げました。2日間とも快晴に恵まれ、会場はお気に入りの器を探して歩く多くの人で賑わいました。



元気なたじみ!うながっポーツの日
10月10日、TYK競技場で「元気なたじみ!うながっポーツの日2026」が開催されました。サッカー、バドミントン、バスケットボール、ジャザサイズなどさまざまなスポーツ体験や、体力測定、健康測定のコーナーなどが設けられ,会場では、多くの親子が思い思いにスポーツを楽しむ姿が見られました。



「たじみ市民討議会2026」提言書を提出
10月6日、たじみ市民討議会実行委員会のメンバーが「たじみ市民討議会2026」の提言書を市に提出しました。たじみ市民討議会実行委員会は市民の有志によって運営されています。今年度の市民討議会は7月に開催され、無作為抽出された20~80代までの34人の市民が「住みやすいまち たじみ」をテーマに議論し、市民が気軽に寄ることのできる居場所づくりについて話し合い、提言にまとめました。実行委員長の水野智恵子さんは「人それぞれの過ごし方を受け止めてくれる、何となく行きたくなるそんな「居場所」があることでまちはより良くなると思います」と語り、市長は「皆さんが安心して過ごせるまちづくりに努めます」と話しました。

ジャベリックスローで陸上競技全国大会出場
10月6日、第57回U16陸上競技全国大会(10月23日~25日)に出場する坂崎絢羽さん(小泉中3年)が市長を訪問しました。坂崎さんは、8月30日に開催された県の予選会の女子ジャベリックスローで41.68mを記録し、優勝しました。
2連覇を達成して「ホッとした」と振り返る坂崎さんは、「目標は50mです」と全国大会への意気込みを述べました。

小説『月を目指して低空飛行』を市へ寄贈
10月6日、市内の株式会社ジーネックス代表取締役の柴田俊さんが自身初作品の小説『月を目指して低空飛行』を市へ寄贈するため市長を訪問しました。
柴田さんは54歳の時にトライアスロンのレース中に大怪我を負ったことをきっかけに小説を書き始め今回の出版へと至りました。
物語は柴田さんの実体験を基にしたフィクションで、失敗と再生を重ねながら挑戦を続けた1人の男性の物語です。
この日が発売日となった柴田さんは「多くの人に手に取っていただき、挑戦に失敗しても、意味のない人生ではなかったということを感じてもらえたら嬉しいです」と思いを語りました。
小説は市内3つの図書館へ寄贈される予定です。

遊ぶ 楽しむ 学ぶ かわべに集合!!~多治見かわまちづくり計画~
10月3日~4日にかけて、上山町1丁目地内に市が整備を進めている多目的広場予定地で、多目的空間の活用方法を検討する社会実験としてのイベントが開催されました。イベントでは、川遊びをしながら安全を学ぶ「川の安全講習」や屋外で自由に読書を楽しめる「青空本屋 出張YONDAY BOOKピクニック」が開催されました。安全講習ではインストラクターの説明を受けた後、実際に子どもたちが土岐川に入り、親子で救助用ロープを使った救助体験を行いました。
3日にはオーガニックファーマーズマーケットや、親子で楽しめる青空ピラティス、ひつじとのふれあい体験、4日には「防災でも役立つアウトドア講座」、「バランスボールエクササイズ」など日ごとに楽しめるイベントも開催されました。


第27回中部実業団陸上競技選手権大会
10月3日、「第27回中部実業団陸上競技選手権大会」がTYK競技場で開催されました。
この大会は、日本トップクラスの選手たちが多数出場し、今年度もトラック競技、フィールド競技で熱戦が繰り広げられました。
お昼の休憩時には多治見市消防音楽隊による演奏、市内ダンスチーム「元気ィーズ」によるダンス披露もあり会場は盛り上がりました。
また主催者である中部実業団陸上競技連盟から市に対して現金50万円の寄付があり、寄付贈呈式も開催されました。



【東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会が基本構想案を答申】
10月1日、第11回東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会が市役所で開かれ、多治見、瑞浪、土岐の3市による広域ごみ処理施設の整備に向け、第7回会議(5月7日開催)で3市の市長から諮問した基本構想案について審議会から答申が行われました。
義家亮会長は「ごみ焼却施設の広域化はメリットがありますが、各市の立場があり、実際の運用となると難しいです。おのおのの課題を解決しながらここまで至りました」と挨拶し、市長は「稼働まで10年ありますが、基本が変わらないように3市の協力を強化して進めていきます」と述べました。

第8次総合計画策定事務局事務所開き
10月1日、第8次総合計画策定事務局事務所開きが行われました。
第8次総合計画は令和6年度から令和13年度までの8年間の計画です。
今後、事務局が中心となって前期4年分の総括や今後の課題の洗い出しを行い、令和10年度以降の後期計画の策定が始まります。

企業支援の拠点、リニューアルオープン
10月1日、産業文化センター2階の起業支援センターがリニューアルし、新たに経済支援拠点フロア施設「TBiS(TAJIMI BUSINESS INNOVATION SQUARE)」がオープンしました。この施設には、市の職員が常駐し多治見商工会議所や笠原町商工会と連携し、これまでの起業支援に加え地域で事業を営む中小企業や個人事業主の経営課題解決や事業展開の支援を行います。同施設には、ニーズに合わせて時間単位、1日単位、月単位で利用できる有料のコワーキングスペースも設けられています。
9月30日には、開所式と内覧会が開催され、商工会議所や市の関係者らが出席しました。開所式で市長は「このフロアを活用し、多くの起業家、今活躍されている中小企業の皆さんがさらに発展していただき、まちの活力となることを期待しています」と挨拶しました。


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